全国でレジ袋の有料化が始まり、エコバッグを持つ人が増えている最近ですが、「エコバッグとはいえオシャレなのがいいな〜」「エコバッグを持ち歩いたら荷物になりそう、、」と、購入を迷っている人も多いはずです。
今回は、とにかく軽くて持ち運びがラクラクなエコバッグ「NANOBAG」をピックアップ。
コンパクトなボディに耐久性も兼ね備え、さらに多彩なデザインから選べる魅力的なエコバッグをご紹介します。
100円玉4枚の重さ?超コンパクトなのに耐久性もある「NANOBAG」とは
コンビニやスーパーで袋が当たり前に貰えていた今までの常識が、少しづつ変わってきている私たちの生活。
そんな中で、気軽にエコを実践したい人におすすめの「NANOBAG」は、”私はエコをNANOから始める!”というコンセプトで作られました。
2019年秋頃から販売を開始して、これまでに日本国内で累計2万個以上を売り上げているという「NANOBAG」ですが、まずは気になるスペックをチェックしていきます。
✔重さ 約22g
✔厚み 約0.05mm
✔耐荷重 30kgまで
✔容量 18Lまで
「NANO(ナノ)」というネーミングなので、小さくて軽いのだろうな〜という想像はしていたものの、重さ22gとは”100円玉4枚”ほどで、厚みは”髪の毛”くらいだと分かり、想像以上の軽さと薄さでした。
さらに驚きなのは、こんなに軽量なのに最大30kgまで耐えられること。
2Lのペットボトルは5本入るので、沢山の買い物をする人でも収納に困ることはないですね。
また、男性や面倒くさがりな人にもピッタリなのが、キレイに畳まなくても付属の小さい巾着に収納ができるところです。かなり軽くて耐久性もあり、収納もラクなんて、究極のエコバッグと言うのも納得ですね。
機能性だけじゃない!選べるデザインで持ち歩きたくなる「NANOBAG」
エコバックを持つときに、気になるのは見た目という人も多いはずです。
特に、男性や今までエコバッグを使っていない人は、どんな柄や色にするか迷いますよね。
デザイン性でも優秀さを発揮する「NANOBAG」には、計14種のバリエーションがあります。
無地のベーシックカラーは、”ブラック”、”ブルー”、”グレー”の3色展開で、機能性重視のシンプルを好む人にピッタリです。
そして、デザイン柄は11種類。
”レオパード”や”カモフラージュ”などの一般的に人気の柄から、”リーフ”や”ムーン”、”オーシャン”といった自然を感じるデザイン、さらに”レトロ”や”ジオメトリック”などの少し奇抜なものまで、多彩なラインナップから選ぶことができます。
ちなみに金額は、ベーシックカラー3種が各1,850円(税抜)、デザイン11種が各2,100円(税抜)で、無地とデザイン柄を、オンとオフで使い分けるのもオススメです。
レジ袋っていくらかかる?有料化の波に乗ってエコ生活に切り替え!
レジ袋が有料化されたものの、エコバックを忘れてついついコンビニやスーパーで買い物をしてしまうこともありますよね。
有料のレジ袋がいくらなのか、主要コンビニ3社をチェックしてみました。
✓ ファミリーマート:3円(税込)
✓ セブンイレブン 小・中・大・弁当用:3円、特大:5円
✓ ローソン S・L・弁当用:3円
基本サイズが1枚3円のようなので、もし毎日3回コンビニに行くと考えると・・・
3円×3回×30日×12ヵ月で、ざっくり年間3,240円です。(個人的見解からの計算です)
さらにスーパーやホームセンター、薬局など平均5~6件の店舗での買い物を考えると、年間1万円ほどはレジ袋に出費するのかもしれません。
1万円…となるとさすがに大きく感じるので、この出費の一部を使ってエコバッグを購入してしまえば、お得と言えそうですね!
もちろん金銭面だけでなく、プラスチックゴミ削減というエコへの貢献にも活躍してくれるはずです。
新しい日常の必需品!軽くて丈夫な「NANOBAG」を持ち歩こう
レジ袋が有料化となり、エコバックを持つことが新しい日常生活になって来ている今日この頃。
せっかく持ち歩くなら、軽量設計で丈夫、さらに多彩なデザインから自分好みを選べる「NANOBAG」を取り入れてみるのもいいですね。
商品情報
商品名 NANOBAG
公式サイト https://nanobag.info/